ディフェリンは過去のニキビ跡には効果はない

世界80カ国以上で使用されているニキビ治療薬といえばディフェリン(アダパレン)ですが、日本でも2008年10月に保険適用となり、ニキビ治療において画期的な効果を上げています。
それまで何を使っても改善しなかった方がディフェリンを使い始めたことでニキビの悩みから解放されたケースが数多く報告されています。
ディフェリンにはピーリング剤としての要素、つまり古くなって肥厚した角質を落とすことで毛穴に詰まった皮脂を排出させる働きがあります。

 

ニキビは毛穴に皮脂が詰まることで発症します。
炎症ニキビにまで悪化すればニキビ跡になってしまいますが、ディフェリンによって毛穴の詰まりを取り除くことができるため、重症化する前にニキビを治すことができるのです。
ただディフェリンはニキビ薬なので現在できているニキビには高い効果を発揮しますが、昔のニキビ跡には効果を発揮しません。

 

ディフェリンはニキビ跡に繋がる重症ニキビには高い効果を発揮しますが、副作用もあります。
お肌の赤み、乾燥、ピリピリ感、皮膚の剥離など、使用した約8割の方はこのような症状を訴えます。
ただこの場合の副作用とは、弊害という意味ではなく、薬が高い効果を発揮したことによって起こる症状でもあるのです。
1ヶ月ほどで症状は治まっていきますが、副作用が出た場合は医師と相談するといいでしょう。

 

使用法ですが、夜寝る前に化粧水や乳液などでしっかりと保湿した後に薄く塗ります。
ニキビができている患部、そしてニキビができやすいTゾーンやおでこに塗布します。
ディフェリンを塗った場所は触らず、翌朝洗顔でよく洗い流します。

 

日中は日焼けをしないように紫外線対策をしっかりしましょう。
これはディフェリンによってお肌のバリア機能が低下してしまうためです。
刺激の強い化粧品の使用も避けます。
また妊婦や授乳中の方はディフェリンを使用できなませんので注意が必要です。

 

ディフェリンの効果を高めるためには、日々の生活習慣の見直しも必要になります。
お肌のターンオーバーが盛んに行われるとされる夜22時から深夜2時には就寝していることが理想なので、睡眠不足にならないように生活リズムを整えましょう。
それ以外にも飲酒や喫煙などを避けるのはもちろんのこと、使用する化粧品についても注意が必要になります。
いずれにせよ、皮膚科医とよく相談をして根気よく治療を続けていきましょう。

 

 

 

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